終わってる会社の特徴14選!未来のない会社に留まるリスクとストレスなく辞める方法
悩むビジネスマン

「うちの会社、もしかして終わってる?会社の未来が不安だけど、でもどうすればいいか分からない・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「会社の未来に疑問を持っている人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 終わってる会社の特徴
  • 終わってる会社から転職する方法
  • 今すぐには辞められないときの対処法

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「終わってる会社から転職する流れやストレスなく退職する方法もまとめていきます!今まさに会社の将来性が終わってる、と感じている方はぜひ参考にしてみてください!」

「終わってる会社」とは?本記事での定義

本題に入る前に、「終わってる会社」とは何なのでしょうか?

物価高、円安、コロナ拡大・・・
様々な要因が、日本経済にネガティブな影響をもたらし続ける昨今。

これらの影響をダイレクトに受けるのが企業業績。
実際、物価高による倒産は急増し今後もさらに増えるとTDBが公表。

経済の先行き不透明感が漂えば、会社の将来性にも不安は募ります。

しかし、「この会社、終わってるな・・・」
このように感じる終わってる会社の特徴は業績だけではありません。

終わってる会社には「ある共通点」が存在します。

その共通点とは何か?
一言でいうなら「従業員ファーストではない会社」

会社の成長は従業員がいるからこそ成しえること。
従業員の心身やキャリア形成に、ネガティブな影響を与える会社は終わってます。

なぜなら、企業の成長と従業員エンゲージメントは相関することがすでに報告されているから。

従業員をなおざりにする会社に未来はない。
従って、本記事では「終わってる会社」=「従業員ファーストではない会社」と定義

業績だけではない終わってる会社の具体的な特徴について、次章で詳しく解説していきます!

【厳選】終わってる会社の特徴14選

早速終わってる会社の特徴14選を順番に解説していきます。

【厳選】終わってる会社の特徴14選

  1. 挨拶がない会社
  2. 評価制度がない会社
  3. オフィスが汚い会社
  4. 副業を禁止する会社
  5. ITリテラシーが低い会社
  6. 必要経費まで削減する会社
  7. クラッシャー上司がいる会社
  8. 若手とベテランしかいない会社
  9. 優秀な人が次々に辞めていく会社
  10. 社員同士で足を引っ張り合う会社
  11. ハラスメント対策を講じない会社
  12. 経営の理念や方針がすぐに変わる会社
  13. そもそも企業理念が浸透していない会社
  14. サービス残業やサービス出勤がある会社

【特徴1】挨拶がない会社

1つ目の終わってる会社の特徴は「挨拶がない会社」

挨拶がない会社は終わっています。
なぜなら、挨拶はコミュニケーションの基本だから。

基本すらできない会社は、すべてが中途半端。
従業員へのフォローも、職場内での相互尊重も欠落しています。

【特徴2】評価制度がない会社

2つ目の終わってる会社の特徴は「評価制度がない会社」

評価制度がない会社は終わっています。
なぜなら、従業員が適正な評価を受けられなくなるから。

評価制度がなければ、どうやって従業員を評価するのか?
終わってる会社の典型例として、社長の主観ですべてが決まります。

つまり、気に入らない従業員は評価ゼロ。
どんなに実績を出したとしても、評価されることはありません。

【特徴3】オフィスが汚い会社

3つ目の終わってる会社の特徴は「オフィスが汚い会社」

オフィスが汚い会社は終わっています。
なぜなら、従業員の働きやすさにもマイナスの影響を及ぼすから。

環境整備が行き届いていない証拠。
汚い会社で誰が働きたいと思うのか?客観的にみても終わってます。

【特徴4】副業を禁止する会社

4つ目の終わってる会社の特徴は「副業を禁止する会社」

副業を禁止する会社は終わっています。
なぜなら、政府も推奨する働き方改革とは真逆の取り組みだから。

つまり、自己都合な会社だということ。
副業のメリットよりデメリットにフォーカスし過ぎだということです。

従業員のキャリアや将来の選択肢を潰しているのと同義。
自社のみで働かせようとする会社に、未来などありません。

【特徴5】ITリテラシーが低い会社

5つ目の終わってる会社の特徴は「ITリテラシーが低い会社」

ITリテラシーが低い会社は終わっています。
なぜなら、労働生産性は上がらない(=給料も上がらない)から。

ITリテラシーが低い=労働集約型になりがち。
投資に後ろ向きで、生産性の向上には期待できなくなります。

つまり、従業員への還元の手薄になるということ。
利益が少なければ、当然還元も薄くなるため、給料は上がることはありません。

【特徴6】必要経費まで削減する会社

6つ目の終わってる会社の特徴は「必要経費まで削減する会社」

必要経費まで削減する会社は終わっています。
なぜなら、すでに潰れる可能性の高い会社だから。

関連記事:【倒産の前兆】いずれ潰れる会社の特徴12選と空気・雰囲気以外に見抜く方法

【特徴7】クラッシャー上司がいる会社

7つ目の終わってる会社の特徴は「クラッシャー上司がいる会社」

クラッシャー上司がいる会社は終わっています。
なぜなら、キャリア形成だけでなく精神的にも追い詰められるから。

「クラッシャー上司」とは、労働問題を示した用語の1つ。
「人格の未成熟さ」を抱えた危険な存在だとメディアでは表現されています。

つまり、関わるだけで心身疲弊は避けられない。
奴隷のごとくこき使われ、失うものしかない危険な存在です。

【特徴8】若手とベテランしかいない会社

8つ目の終わってる会社の特徴は「若手とベテランしかいない会社」

若手とベテランしかいない会社は終わっています。
なぜなら、会社にとって重要な中堅・中間管理職がいないから。

つまり、定着率が非常に悪い会社だということ。
やりがいも将来性もなく、早期に見切られている証拠です。

会社に未来があるなら、中堅社員も残ります。
残らない、ということは残らない理由が会社にあるということの裏返し。

早々に見切るに越したことはありません。

関連記事:見切りをつけて逃げた方がいい会社の特徴8選と対策【やばい職場は逃げるが勝ち】

【特徴9】優秀な人が次々に辞めていく会社

9つ目の終わってる会社の特徴は「優秀な人が次々に辞めていく会社」

優秀な人が次々に辞めていく会社は終わっています。
なぜなら、将来性がない会社である証明がされてしまっているから。

優秀な人ほど行動に移るのは早いです。
理由は簡単で、その会社に留まってもメリットがないから。

メリットがないなら、別の会社に転職したほうが得策。
さらに早々に動いたほうが従業員にとっては、得られるメリットも大きくなります。

ですので、優秀な人ほど辞めていく会社は終わってる会社です。

関連記事:優秀な人ほど見切りが早い3つの理由と辞めるべき職場の特徴【優秀な人が辞めた後】

【特徴10】社員同士で足を引っ張り合う会社

10個目の終わってる会社の特徴はspan class=”black b”>「社員同士で足を引っ張り合う会社」

社員同士で足を引っ張り合う会社は終わっています。
なぜなら、生産性に貢献しておらずマイナスでしかないから。

【特徴11】ハラスメント対策を講じない会社

11個目の終わってる会社の特徴は「ハラスメント対策を講じない会社」

ハラスメント対策を講じない会社は終わっています。
なぜなら、ハラスメントは立派な違法行為だから。

つまり、法令に違反する会社だということ。
終わってるどころか、犯罪に手を染める会社ともいえます。

【特徴12】経営の理念や方針がすぐに変わる会社

12個目の終わってる会社の特徴は「経営の理念や方針がすぐに変わる会社」

経営の理念や方針がすぐに変わる会社は終わっています。
なぜなら、従業員に混乱と迷惑を被っているだけだから。

【特徴13】そもそも企業理念が浸透していない会社

13個目の終わってる会社の特徴は「そもそも企業理念が浸透していない会社」

そもそも企業理念が浸透していない会社は終わっています。
なぜなら、従業員のスキル向上や意欲を伸ばす努力をしていないから。

企業理念の浸透は、会社経営において最も重要ともいえます。
にもかかわらず、理念が浸透していない会社は従業員をなおざりにしている会社。

実際、企業理念の浸透は離職率の少ない会社の条件としても一致しています。

つまり、理念の浸透を努力していない証拠。
自己都合の会社に留まっても、得られるメリットはありません。

【特徴14】サービス残業やサービス出勤がある会社

そして最後に終わってる会社の特徴は「サービス残業やサービス出勤がある会社」

サービス残業やサービス出勤がある会社は終わっています。
なぜなら、ワークライフバランスを重視することが困難だから。

関連記事:定時で帰れる仕事12選のおすすめランキングと定時退社で上がれる求人の見分け方

特徴から分かる終わってる会社に留まるリスク

ここまで終わってる会社の特徴をまとめてきました。
終わっている以上、留まっても得られるものはありません。

では特徴から分かる終わってる会社に留まるリスクとは何か?
すべてに当てはまる、代表的なリスクというのが以下の3つになります。

終わってる会社に留まるリスク

  1. スキルが身につかない
  2. 給与アップが見込めない
  3. ワークライフバランスが叶わない

つまり、あなた自身の市場価値は上がることはありません。

終わってる会社は従業員ファーストではない会社。
会社ファーストであって、従業員のキャリア形成など考えてはいません。

従って、留まり続ければ使えない人材になり下がるということ。
収入も上がらず、転職を考えても有利に進めることは困難に陥るリスクが潜んでいます。

終わってる会社から転職したいときの行動・流れ

「業界・企業の将来性への不安」
転職を考え始めたきっかけの上位に入る動機です。

気づいている人は、行動が早い。
実際、厚労省調べでも3年で離職する若者は3割を超えています。

さらに、転職者数も年々増加傾向にあり。
終わってる会社に留まること自体がリスクだと断言できます。

では具体的に、どのような流れで行動すればいいのか?
終わってる会社から転職したいときの行動・流れについて解説していきます。

【行動1】自己分析からキャリアの棚卸しを行う

まず行動すべきは「自己分析からキャリアの棚卸しを行う」

  • 仕事上の強みや弱みは何か?
  • どんな仕事が自分には向いているのか?
  • 今後、どんなキャリアを歩みたいのか?

「いったい、自分は何をしたいのか?」
進むべき方向が定まらないと仕事も選ぶことはできません。

「自己分析」は今まで歩んできたキャリアの振り返り。

どんな人生を歩んできたのか?
振り返ることでこの先の「生き方」が見えてきます。

とはいえ、自己を客観的に分析するのは至難の業。
誰もが簡単にできれば、キャリアに悩むことはありません。

ではどうすればいいのか?
自己分析はプロのキャリアコーチングを受けることで迷いなく行えます

自己分析に迷ったら、まず気軽に相談をおすすめします。
無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

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【行動2】複数の転職エージェントをフル活用する

自己分析が完了したら「複数の転職エージェントをフル活用する」

自己分析で自分の強みが明確になった!
次行うべきは、求人を探すための転職活動に入ります。

転職活動時には必ず「転職のプロ」の力を借りましょう。

転職のプロとは転職エージェントのこと。
あなたの適性から最適な求人、企業を紹介してくれます。

自分で探しても見つからない「非公開求人」も厳選し紹介してくれます

求人の紹介だけでなく書類の添削や面接対策。
煩わしい年収交渉も代行してくれる、頼れるサポーター的存在です。

また複数の転職エージェントを活用することで、手に入る情報量も増えます。

転職エージェントも対応するのは結局は「人」
「相性」もあるため、複数登録してみて活用するのが無難です。

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【行動3】徹底的に面接対策を行って苦手意識を克服する

面接が苦手なら「徹底的に面接対策を行って苦手意識を克服する」

「面接に苦手意識はありますか?」
この問いに対して、「苦手」と答えた人の割合は『83%』と圧倒的多数派になっています。

苦手意識を持ったまま受けても良い結果は得られない。
事前の面接対策(模擬面接や企業分析)は転職活動では必須な作業。

内定率を少しでも上げる意味でも対策は重要だと断言できます。

ではどうすればいいのか?
面接対策についてもプロのキャリアコーチングを頼るのが得策です。

模擬面接など転職活動全般のトレーニングも受けられます。

自己分析に役立つ!プロのキャリアコーチングサービスおすすめ3選

ストレスなく終わってる会社を退職する方法

無事に内定をゲット!
転職先が決まっても、退職の旨報告する必要があります。

しかし、終わっている会社なのでカウンターオファーを繰り出す可能性もゼロではない。

上司の顔も見たくないし職場は居心地が悪い。
そんなストレスなく終わってる会社を退職する方法があります!

それが退職手続きを代行する「退職代行サービス」

いまや退職代行サービスの認知度は約6割。
「退職」を重く考える必要も、煩雑な手続きも行わなくて辞められます

  • 上司に退職の報告をするのが怖い
  • どうやって伝えたらいいかも分からない
  • 退職を伝えても職場に留まるのは気が引ける

退職のことを考えて消耗してはいませんか?

退職代行サービスを使えば、ストレスなく辞められます。
退職代行サービスを利用することで、自分で報告することなく辞められます。

自分のタイミングで、簡単に辞められる方法がすでに準備されています。

あとは勇気を出して行動するのみ。
退職代行サービスに連絡すれば、あとは退職完了まで進めてくれます。

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今すぐには終わってる会社を辞められないときの対処法

頭を抱えた男性

「終わってる会社の特徴も理解できたけど、今すぐには辞めることができない・・・どうすればいい?」

終わってる会社だと分かっていても、辞められない事情はそれぞれあります。

ではどうすればいいのか?
一生終わってる会社で働き続ける選択肢しかないのか?

結論、いずれ終わってる会社を退職予定なら「準備」を徹底させましょう。

事前準備なら今すぐにでも始められます。
具体的な今すぐには終わってる会社を辞められないときの対処法をまとめていきます。

【対処法1】いつでも転職できるように情報収集を行う

まず1つ目の対処法が「いつでも転職できるように情報収集を行う」

「段取り八分」
この言葉は、転職活動にも通じます。

良求人はすぐには見つかりません。
見つかっても、すぐにライバルに取られてしまいます。

情報収集は、より良い会社に出会うための事前準備そのもの。
そのためにも、事前に複数の転職エージェントに登録しておくのが賢明です。

転職エージェントを活用することで、会社の内情も知れます。
社長はどんな人柄で、何のために求人を出しているのか?

求人の掲載も常時ではなく、事業拡大のためなど増強のためなのか?

情報収集することで「会社の未来」が見えてきます。
この事前準備を入念に行うか、怠るかで先のキャリアは決まると言っても過言ではありません。

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【対処法2】副業に挑戦してスキルも収入も増やす

次に2つ目の対処法が「副業に挑戦してスキルも収入も増やす」

転職希望者に求められるのが「実務経験」
どんなことができるのか?採用して会社にメリットはあるのか?

自身を売り込む意味でも、副業に挑戦する意義は相応にあります。

ではどんな副業に挑戦してスキルを磨けばいいか?
おすすめのスキルは、需要のある将来性ありな「Webスキル」

マーケティング、ライティング、デザインなど。
汎用的で資産性に富むWeb関連のスキル習得が最もおすすめです。

これらに該当する副業に挑戦するのがよいでしょう。

とはいえ、未経験から副業で案件受注は難しいのが実情。
スキル習得に特化したオンラインスクールに通うのも並行して検討しましょう。

なぜなら、スクールの受講が最短ルートかつ効果的だからです。

特におすすめのスクールを3社厳選して紹介。
すべてオンラインで受講可能なので、隙間時間の活用に便利です。

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【対処法3】キャリアのプロに相談して方向性を見出す

そして3つ目の対処法が「キャリアのプロに相談して方向性を見出す」

  • そもそもどうすればいいか分からない。
  • やりたい仕事も見つからないし将来が不安。
  • どんなキャリアを築きたいかのビジョンもない。

不安な状態で辞めても、うまくいくはずはありません。

足元固める意味でも立ち止まることも大切。
振り返ってみて、冷静になって先の将来を見つめ直しましょう。

どうしても一人では解決策を見出すことができない。

そんなときはプロにアドバイスをもらいましょう。
無理しても、無駄に時間が過ぎ去るだけで何の解決策も得られません。

そのキャリアのプロというのが「キャリアコーチング」

将来の方向性に迷ったら、まず気軽に相談をおすすめします。
無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

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まとめ:終わってる会社に留まることが何よりのリスク

終わってる会社の特徴とストレスなく辞める方法をまとめてきました。

改めて、終わってる会社の特徴をまとめると、

【厳選】終わってる会社の特徴14選

  1. 挨拶がない会社
  2. 評価制度がない会社
  3. オフィスが汚い会社
  4. 副業を禁止する会社
  5. ITリテラシーが低い会社
  6. 必要経費まで削減する会社
  7. クラッシャー上司がいる会社
  8. 若手とベテランしかいない会社
  9. 優秀な人が次々に辞めていく会社
  10. 社員同士で足を引っ張り合う会社
  11. ハラスメント対策を講じない会社
  12. 経営の理念や方針がすぐに変わる会社
  13. そもそも企業理念が浸透していない会社
  14. サービス残業やサービス出勤がある会社

自己分析に役立つ!プロのキャリアコーチングサービスおすすめ3選