定時で帰れる仕事12選のおすすめランキングと定時退社で上がれる求人の見分け方
仕事が辛い男性

「定時で帰りたい!毎日残業でつらい・・・定時退社できる仕事ってないのかな?見分けるポイントもあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「定時で帰れる仕事に転職したい人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 定時で帰れる仕事を見分けるポイント
  • 定時で帰れる仕事おすすめランキング
  • 定時で帰れる仕事に転職・就職する方法

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「定時で帰れる仕事の種類だけでなく定時退社を推奨する職場や会社の特徴もまとめていきます。今まさに定時で上がれる仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

定時で帰れる仕事を見分けるポイント

政府も推し進める「働き方改革
なかでも若手社員の多くが理想とする働き方改革は「定時退社」

定時退社へのニーズは高いことが調査でも明らかに。
では実際に、どういったポイントで仕事は見分けられるのか?

ポイントを一言でいうなら「残業ありきか否か」

定時で帰れる仕事を見分けるポイントをまとめていきます。

【ポイント1】みなし残業ではない仕事

まず1つ目の見分けるポイントが「みなし残業ではない仕事」

みなし残業(固定残業代制)とは、実際に残業した時間にかかわらず、事前に決めた一定の時間は残業(時間外労働)したとみなし、あらかじめ定額の残業代を支払う制度のことです。

結果、サービス残業の原因になりやすい。
つまり、定時では帰れない可能性が非常に高い仕事になります。

ちなみに、みなし残業制を採用する企業の割合は「13.1%」
(出典:厚労省「令和3年就労条件総合調査の概況」

みなし残業を採用する職種は?
デザイナー、コンサルタント、士業などの専門職が多いです。

【ポイント2】成果主義ではない仕事

次に2つ目の見分けるポイントが「成果主義ではない仕事」

成果主義とは、人事評価制度の一つ。
仕事の成果や結果に対して評価される制度で実力主義とも呼ばれる。

欧米では主流な制度であり、働き方。
ただ、制度導入の背景にはサービス残業の増加が懸念されています。

実際、内閣府経済社会総合研究所の研究で労働時間は長くなることが報告済み。
原因の一つに、自らの業績を上げるべく残業しても申告しない労働者が多いとされている。

つまり、成果主義の仕事は労働時間も長くなりやすい。
労働時間が長くなれば、当然定時で上がることなど難しくなる。

【ポイント3】BtoB(法人向け)の仕事

3つ目の見分けるポイントが「BtoB(法人向け)の仕事」

上図は産業別の離職率を示したグラフ。
ワースト5順にランキングすると以下のようになります。

産業別離職率ワーストランキング

  1. 宿泊業、飲食サービス業(26.9%)
  2. サービス業 他に分類されないもの(19.3%)
  3. 生活関連サービス業、娯楽業(18.4%)
  4. 教育、学習支援業(15.6%)
  5. 不動産業、物品賃貸業(14.8%)

軒並み個人向け(BtoC)のビジネスが離職率は高い。

つまり、選ぶべきはBtoBビジネス。
法人向けの仕事に就く方が、定時退社はしやすくなる。

【ポイント4】ルーティンワークがメインの仕事

4つ目の見分けるポイントが「ルーティンワークがメインの仕事」

仕事量がすでに決まっている。
イレギュラー対応が少ない仕事。

つまり、定時退社しやすい仕事の一つとして判断できます。

定時で帰れる仕事12選をおすすめ順にランキング

定時で帰れる仕事を見分けるポイントが分かったところで!
ここからは定時で帰れる仕事12選をおすすめ順にランキングしていきます!

dodaの平均残業時間ランキングを参考におすすめを選定。
定時で上がれる仕事に就きたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

1位:秘書(10.5時間)

「秘書」

2位:事務職(10.5時間)

「事務職」

3位:金融業界の個人営業(13.4時間)

「金融業界の個人営業」

4位:MR(13.7時間)

「MR」

5位:コールセンター(15.9時間)

「コールセンター」

6位:総務(16.8時間)

「総務」

7位:土木系エンジニア(17.1時間)

「土木系エンジニア」

8位:研究開発(17.2時間)

「研究開発」

9位:製造系エンジニア(17.7時間)

「製造系エンジニア」

10位:旅行関連の営業(18.2時間)

「旅行関連の営業」

11位:社内SE(18.3時間)

「社内SE」

12位:サービスエンジニア(18.8時間)

「サービスエンジニア」

確実に定時で上がれるおすすめの仕事ランキング

結論からいうと、フリーランス、自ら起業するという選択肢。
己の裁量で仕事を進めるため、「定時で上がる」という概念がありません。

実際、時間に余裕ができたと回答するフリーランスは5割にのぼる。
(出典:日本政策公庫「フリーランスの実態に関する調査」

なので確実に定時で帰れます。
毎日が定時退社を実現できるのがフリーランスという身分。

では数あるフリーランスの中でも、どんな仕事がおすすめか?
確実に定時で上がれるおすすめの仕事ランキングを示します。

おすすめを選定する条件

  • クライアントワークがない仕事
  • 未経験からでも始められる仕事
  • スキル次第で高収入も実現可能な仕事

1位:結婚相談所経営

「結婚相談所経営」

2位:ブログ運営

「ブログ運営」

3位:ユーチューバー

「ユーチューバー」

定時で帰れる仕事のおすすめを目的別にランキング

次に定時で帰れる仕事のおすすめを目的別にランキングを示します。

以下目的別に定時で帰れる仕事をランキングでまとめていきます!
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

  • 【女性向け】定時で帰れる仕事ランキング
  • 【高卒向け】定時で帰れる仕事ランキング
  • 【新卒向け】定時で帰れる仕事ランキング
  • 【土日休み限定】定時で帰れる仕事ランキング

【女性向け】定時で帰れる仕事ランキング

【女性向け】定時で帰れる仕事ランキング

【高卒向け】定時で帰れる仕事ランキング

【高卒向け】定時で帰れる仕事ランキング

【新卒向け】定時で帰れる仕事ランキング

【新卒向け】定時で帰れる仕事ランキング

【土日休み限定】定時で帰れる仕事ランキング

【土日休み限定】定時で帰れる仕事ランキング

残業時間削減?定時で帰れる職場や会社の特徴

働き方改革の種類で最も多いのが「残業削減」
実際、経団連調べでも多くの会社がワークライフバランスを重視。

とはいえ、すべての会社が定時退社に積極的とは言い難い。

具体的にどんな会社や職場が定時退社を進めているのか?
共通する定時で帰れる職場や会社の特徴をまとめていきます。

【特徴1】働き方改革を推し進める会社

まず1つ目の特徴が「働き方改革を推し進める会社」

【特徴2】アウトソーシングやBPO・RPAを積極導入する会社

次に2つ目の特徴が「アウトソーシングやBPO・RPAを積極導入する会社」

【特徴3】仕組みやルールを設けて定時退社に取り組む会社

そして3つ目の特徴が「仕組みやルールを設けて定時退社に取り組む会社」

定時で帰れる仕事に転職・就職する3つの方法

仕事に追い込まれた男性

「定時で帰れる仕事に転職したい!でもどうすれば定時退社を推奨する仕事に就ける?ミスったら長時間労働の仕事に転職してしまうかも・・・」

実際、職種によって長時間労働が厚労省より指摘されています。

長時間労働の指摘がある業種・職種

  • 建設業
  • トラック運送業
  • 医師
  • 看護師

定時で帰れる仕事に転職・就職する3つの方法をご紹介していきます!

【方法1】転職エージェントをフルに活用する

まず会社員向けの方法が「転職エージェントをフルに活用する」

無料で手厚いサポートが受けられる!転職エージェントおすすめ3選(Web面談実施中)

【方法2】新卒なら就活エージェントを利用する

就職活動中の「新卒なら就活エージェントを利用する」

【方法3】転職サイトに登録してスカウトを待つ

そして「転職サイトに登録してスカウトを待つ」

定時で帰れる仕事に就くメリットとデメリット

昔は残業が美学。

働き過ぎるほど働いた方がかっこいい、という風潮。
しかし今では、上図の通り定時退社がかっこいいと考える若者が圧倒的多数。

意識的にも定時で帰れる仕事には魅力がある証拠になります。

では定時で帰れる仕事に就くメリットとデメリットは何か?
改めて具体的な賛否をまとめると、以下表のようになります。

メリット デメリット
  • 心身の休養とリフレッシュできる
  • 余暇・プライベートを楽しめる
  • 家事・育児の分担、協力ができる
  • 家族との団らん(=絆を深められる)
  • 同僚や友人との懇親会に参加できる
  • 残業代がない(=給料が低い)

定時退社できればメリットは多数。
一方、強いてのデメリットは「残業代がない」

実際、収入に対する満足度は依然として低い。

令和3年の世論調査で所得・収入の面の満足度は『39.7%』
10年前と比較しても6pt近く低く、ここ最近の傾向は低下傾向にある。

つまり、一部の層では残業代目当てにしぶしぶ残業する社会人もいることが予想される。

定時で上がれるように仕事を進めるコツと対処法

OECDの統計データで日本の労働時間は「1,607時間」
過去10年間で比較しても、労働時間は減少傾向にある。

ただしかし上図の通り、正社員の労働時間は改善されていないのが実情。

定時で帰れる仕事に転職しても。
そもそも業務効率を上げないと定時では上がれない。

仕事自体の進め方や工夫も意識する必要がある。
最後に定時で上がれるように仕事を進めるコツと対処法をまとめていきます。

【対処法1】仕事を早く終わらせる工夫をする

「仕事を早く終わらせる工夫をする」

【対処法2】アウトプットの質と量にこだわる

「アウトプットの質と量にこだわる」

【対処法3】業務量について一度上司に相談する

「業務量について一度上司に相談する」

【対処法4】飲み会などの付き合い残業を辞める

「飲み会などの付き合い残業を辞める」

【対処法5】周囲の協力も得ながら定時退社を目指す

「周囲の協力も得ながら定時退社を目指す」

まとめ:定時で帰れる仕事おすすめランキングと定時退社で上がれる求人の見分け方

定時で帰れる仕事おすすめランキングに関する情報をまとめてきました。

改めて、定時で帰れる仕事おすすめランキングをまとめると、

定時で帰れる仕事おすすめランキング

  1. 秘書(10.5時間)
  2. 事務職(10.5時間)
  3. 金融業界の個人営業(13.4時間)
  4. MR(13.7時間)
  5. コールセンター(15.9時間)
  6. 総務(16.8時間)
  7. 土木系エンジニア(17.1時間)
  8. 研究開発(17.2時間)
  9. 製造系エンジニア(17.7時間)
  10. 旅行関連の営業(18.2時間)
  11. 社内SE(18.3時間)
  12. サービスエンジニア(18.8時間)

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