【2022年】女性が長く続けられる仕事ランキング15選!歳をとっても続けられる仕事の特徴とは
疑問に思う女性

「女性が長く続けられる仕事にはどんな種類がありますか?仕事の特徴も分かれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「歳をとっても長く続けられる仕事を探している女性」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 女性が長く続けられる仕事ランキング
  • 女性が歳をとっても長く続けられる仕事の特徴
  • 女性が長く続けられる仕事に取り組む業界の共通点

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「女性が長く続けられる仕事を選ぶ上での注意点やポイントもまとめていきます。今まさに仕事を探している女性の方は、ぜひ参考にしてみてください!」

【2022年】女性が長く続けられる仕事ランキング15選

早速、女性が長く続けられる仕事ランキング15選をまとめていきます!

以下雇用形態別に長く続けられる仕事の適職をまとめていきます!
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

正社員向けの女性が長く続けられる仕事ランキング8選

正社員向けの女性が長く続けられる仕事ランキング8選についてです。

まず、女性正社員向けの適職を選定するにあたり以下条件を設定。

女性正社員が長く続けられる仕事の選定条件

  • 正社員として働ける仕事
  • 女性が理想とする働き方に叶う仕事
  • 平均並みもしくはそれ以上稼げる仕事
    (⇒ 国税庁調べから正社員の平均年収は496万円)

上記、選定条件に合致するおすすめの適職が以下の通り。
順番に女性が長く続けられる理由や仕事の特徴を解説していきます!

正社員向けの女性が長く続けられる仕事ランキング8選

  1. 事務職
  2. 経理
  3. 総務
  4. ITエンジニア
  5. Webデザイナー
  6. 秘書
  7. 人事
  8. 広報・IR

【仕事1】事務職

「事務職」

【仕事2】経理

「経理」

【仕事3】総務

「総務」

【仕事4】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【仕事5】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事6】秘書

「秘書」

【仕事7】人事

「人事」

【仕事8】広報・IR

「広報・IR」

パート向けの女性が長く続けられる仕事ランキング2選

パート向けの女性が長く続けられる仕事ランキング2選についてです。

まず、女性パート向けの適職を選定するにあたり以下条件を設定。

女性パートが長く続けられる仕事の選定条件

  • 在宅でもできる仕事
  • 勤務形態の融通が利く仕事

上記、選定条件に合致するおすすめの適職が以下の通り。
順番に女性が長く続けられる理由や仕事の特徴を解説していきます!

パート向けの女性が長く続けられる仕事ランキング2選

  1. コールセンター
  2. 資料作成ディレクター

【仕事1】コールセンター

「コールセンター」

【仕事2】資料作成ディレクター

「資料作成ディレクター」

フリーランス向けの女性が長く続けられる仕事ランキング5選

フリーランス向けの女性が長く続けられる仕事ランキング5選についてです。

まず、女性フリーランス向けの適職を選定するにあたり以下条件を設定。

女性フリーランスが長く続けられる仕事の選定条件

  • 専門性の高い仕事
    (⇒ フリーランス協会調べで専門性が高いほど年収も自由度も高い)
  • 働く場所も時間も自由な仕事
  • スキル次第で高収入も可能な仕事

上記、選定条件に合致するおすすめの適職が以下の通り。
順番に女性が長く続けられる理由や仕事の特徴を解説していきます!

フリーランス向けの女性が長く続けられる仕事ランキング5選

  1. Webライター
  2. 結婚相談所経営
  3. 動画編集
  4. フリーランスデザイナー
  5. ブロガー

【仕事1】Webライター

「Webライター」

【仕事2】結婚相談所経営

「結婚相談所経営」

【仕事3】動画編集

「動画編集」

【仕事4】フリーランスデザイナー

「フリーランスデザイナー」

【仕事5】ブロガー

「ブロガー」

【40代向け】女性が長く続けられる仕事ランキング

次に【40代向け】女性が長く続けられる仕事ランキングについてです。

40歳以上から「正社員」より「パート」の比率が高くなります。
(出典:厚労省「働く女性の実情」

厚労省によると、職業別で最も多いのは「事務従事者」
「774万人」が就業し、割合は『28.5%』と3割近くを占めます。

つまり、40代女性が長く続けられる仕事の種類は「事務系」

どんな事務系の仕事が向いているのか?
ユーキャンの40代に人気の資格取得から状況を確認してみると、

【40代向け】女性が長く続けられる仕事ランキング

  1. 医療事務
  2. 調剤薬局事務
  3. 介護事務

医療事務が最も40代女性には人気のようです。
実際、doda調べで医療事務の残業時間は10.5時間と極めて少ないです。

その他の事務系の仕事も40代女性にはおすすめ。
上記ランキングを参考に、長く続けられる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

【50代向け】女性が長く続けられる仕事ランキング

そして【50代向け】女性が長く続けられる仕事ランキングについてです。

50代を迎える頃には、子育てもひと段落。
子供は独り立ちし始め、自分の時間も持てるようになります。

そんな50代女性の仕事を選ぶ基準は「保険料」
夫の扶養内で年130万円未満であれば、社会保険料の負担をしなくてもよい。

実際、50代女性の月給は10万円未満が最多割合(43.6%)となっています。
(出典:労働政策研究・研修機構「中高年齢者の転職・再就職調査」

さらに50代女性の転職は厳しいのが実情です。
選択肢が少ない最たる原因は「応募できる求人がない」

このような50代女性の仕事事情を鑑みて!
総務省統計局からおすすめの仕事をランキングで示すと以下の通りです。

【50代向け】女性が長く続けられる仕事ランキング

  1. ケアマネージャー
  2. ホームヘルパー
  3. 看護補助者

上記の仕事では50代女性も積極採用されています。
これらの情報を参考にし、長く続けられる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

女性が歳をとっても長く続けられる仕事の特徴とは

ワーキング・マザーは年々増加傾向にあり。
それほど、女性の社会進出は増えていることが分かります。

では女性が長く続けられるには、どんな仕事に就くのがいいのか?

仕事選びをミスすれば、理想の働き方も叶いません。
女性が歳をとっても長く続けられる仕事の特徴とは何か?紹介します。

【特徴1】仕事と育児の両立ができる仕事

まず1つ目の特徴が「仕事と育児の両立ができる仕事」

仕事で手が止まる女性

「女性が長く続けられる仕事について。私は転職活動中ですが、女性が結婚や子育てをしながら続けられる仕事には何があるかと考え始めました。」
引用: Yahoo!知恵袋「この仕事教えて」

女性のライフイベントに大きく影響する「出産」

日本能率協会総合研究所によると。
妊娠・出産を機に退職した理由の最多は「仕事を続けたかったが、仕事と育児の両立の難しさで辞めた」

さらに両立が難しかった理由として、勤務先も大いに影響していることが分かります。

結果、約4割近くの女性が1度目の出産で離職するデータあり。
女性の本音は、妊娠・出産しても仕事したい、続けたいと考えています。

しかし子育てとの両立を支援する会社は、少ないのが実情だと言わざるを得ないです。

つまり、女性が仕事を長く続けられない原因は会社にあり。
これらの原因に向き合い取り組む仕事、企業に就くのが良いといえる。

【特徴2】柔軟な働き方を実現できる仕事

次に2つ目の特徴が「柔軟な働き方を実現できる仕事」

末子を持つ女性が理想とする働き方とは何か?
明治安田総合研究所の調べで、理想は「正社員でフルタイム勤務」

しかし現実は、正社員でフルタイム勤務できている女性はわずか2割。

子供がいるいない、子育てするしない。
ただこれだけで、女性の働き方には選択肢が少なくなる実情がある。

柔軟な働き方を選べる仕事こそ、女性が働きたいと考える仕事。
つまり、女性が歳をとっても長く続けられる仕事の特徴だといえます。

【特徴3】性別に関係なく個人の能力で評価される仕事

3つ目の特徴が「性別に関係なく個人の能力で評価される仕事」

迷う女性

「現在の職場は、業界的に男性が中心の会社で、女性は結婚したら辞めるという風潮があります。」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

いまだにはびこる男女格差の職場。
実際、日本の男女平等指数は116位と先進7ヵ国(G7)で最下位。

このような男女格差が生じる仕事では、女性の適正な評価は受けられない。

女性も仕事で自己成長やスキルアップを望んでいます。
20代だけでなく30代や40代まで、すべての女性が実現したいこと。

【Q.仕事をする上でやりがいを感じることを教えてください。】

男女格差のない仕事こそ、女性が歳をとっても長く続けられる仕事だといえます。

【特徴4】キャリアの選択肢が多く準備されている仕事

4つ目の特徴が「キャリアの選択肢が多く準備されている仕事」

特徴1でも触れましたが、女性は常に選択を迫られます。
特に30代頃に入れば、女性の多くが選択に悩むと産業カウンセラーは説きます。

ビジネスウーマン

「結婚するかしないか、結婚するなら子どもの出産時期を考えたり、産後のキャリアをどうやって継続させていくかなど、結婚・出産・キャリアの将来を悩みはじめます。」
引用: 東洋大学「多様化する女性の「働き方」」

【特徴5】チームプレーが主体で業務の属人化が起きにくい仕事

そして5つ目の特徴が「チームプレーが主体で業務の属人化が起きにくい仕事」

女性が長く続けられる仕事に取り組む業界の共通点

「仕事と育児の両立のために職場で必要なこと」
最多は「休暇を取得しやすい職場環境」を重視しているようです。

そして両立支援でよく利用されるのは「育児休業制度(78.9%)」

つまり女性が長く続けられる仕事に取り組む業界の共通点
ワークライフバランスの充実が、女性が長く続けられる仕事の共通点。

女性の働きやすい業界ランキングトップ5

では実際に、どの業界が女性にとって長く続けるに適しているのか?
休暇制度や休日日数など具体的な数字を用いて比較すると以下のようになります。

業界ランキング
トップ5
育児休業
取得率*1
年間休日
日数*2
有給休暇
取得率*3
セクハラ
防止対策*1
マタハラ
防止対策*1
金融業,保険業 97.7% 119.1日 61.2% 84.0% 71.1%
情報通信業 97.7% 119.8日 64.0% 76.6% 67.4%
電気・ガス・熱供給・水道業 96.0% 120.9日 76.8% 83.4% 66.1%
学術研究,専門・技術サービス業 92.2% 119.6日 63.2% 52.3% 55.3%
運輸業,郵便業 91.8% 106.6日 56.5% 53.5% 48.7%
業界平均 81.8% 113.7日 56.3% 58.2% 52.8%

【数値データ引用】
*1:厚労省「平成28年度雇用均等基本調査」
*2:厚労省「平成30年就労条件総合調査の概況」
*3:厚労省「令和2年就労条件総合調査の概況」

逆に女性の働き方でおすすめできない業界ランキングワースト5

逆に女性の働き方でおすすめできない業界はどこか?
女性の働き方に重視される休暇制度からワースト5を作成すると以下のようになります。

業界ランキング
ワースト5
育児休業
取得率*1
年間休日
日数*2
有給休暇
取得率*3
セクハラ
防止対策*1
マタハラ
防止対策*1
製造業 62.0% 117.6日 64.1% 58.7% 50.4%
宿泊業,飲食サービス業 68.1% 102.9日 41.2% 54.3% 51.1%
サービス業
(他に分類されないもの)
77.3% 112.5日 54.2% 63.9% 53.3%
鉱業,採石業,砂利採取業 78.1% 109.9日 63.9% 50.2% 45.4%
卸売業,小売業 79.4% 111.0日 44.7% 57.1% 54.3%
業界平均 81.8% 113.7日 56.3% 58.2% 52.8%

【数値データ引用】
*1:厚労省「平成28年度雇用均等基本調査」
*2:厚労省「平成30年就労条件総合調査の概況」
*3:厚労省「令和2年就労条件総合調査の概況」

女性が歳をとっても長く続けられる仕事を探す際の注意点

女性が歳をとっても長く続けられる仕事を探す際の注意点をまとめます。

【注意1】転職エージェントを活用して探す

「転職エージェントを活用して探す」

無料で手厚いサポートが受けられる!転職エージェントおすすめ3選(Web面談実施中)

【注意2】企業規模は中小零細より大企業を選ぶ

「企業規模は中小零細より大企業を選ぶ」

すべての制度で大企業が優位。
特に「在宅勤務・テレワーク」の導入率は5割を超えています。

つまり、大企業のほうが働き方は多様で柔軟だということ。
女性の働き方を考えるなら、企業規模は1,000名を超える大企業を選ぶ方がいい。

大企業で取り組まれている女性が働きやすい環境づくり事例を紹介します。

女性が働きやすい環境づくり事例

大企業への転職には、転職エージェントの力を借りましょう。

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【注意3】育児経験のある女性比率を確認する

「育児経験のある女性比率を確認する」

【注意4】女性の管理職登用に積極的な会社か確認する

「女性の管理職登用に積極的な会社か確認する」

管理職=長く働ける環境だということ。
キャリアアップ、スキルアップも実現可能。

ただ女性の管理職は以前として少ない。
TDBの調査によると、女性管理職の平均割合は『8.9%』

過去最高を記録するも1割にも満たない状況が続いています。

CSR企業白書を確認すると、女性管理職比率の高い企業ランキングは以下の通りです。

【注意5】男性の育児休業取得に積極的な職場か確認する

「男性の育児休業取得に積極的な職場か確認する」

女性が仕事と子育てを両立するには男性の育児参加は絶対。
そのためにも、男性側の育休取得の制度がある、もしくは取れている会社を選ぶべき。

【育児休業者の有無別事業所割合(男性)】

急激に伸びているとはいえ、実数はわずか1割程度。
男性の子育て参加は、女性の両立にとって欠かせない社会活動。

調べる方法は、企業のホームページ参照。
例えば、大企業のサイボウズはホームページに状況を掲載。

働き方で気になることは、転職活動の面接で直接確認するのも一つの方法。

面接で女性の活躍事例や福利厚生を聞いても問題なし。
確認するのと同時に、働く意欲も伝えられれば企業に好印象を与えられます。
(出典:doda「面接で女性の活躍事例や福利厚生について聞いてもいい?」

女性が長く続けられる仕事に就く上で意識したいポイント

最後に女性が長く続けられる仕事に就く上で意識したいポイントもまとめていきます。

【ポイント1】家族の協力を得る&周りを頼る

「家族の協力を得る&周りを頼る」

頭を抱える女性

「仕事はやりがいがあり続けたいと思いますが、家族の協力が十分得られないため子どもができたら続けるのが難しいと思っています。」
引用: Yahoo!知恵袋「家族関係の悩み」

さらに日本は、先進国の中でも家事・育児の負担が女性に偏りがち。
育児の時間が妻は4時間弱に対して、夫はわずか1時間未満という結果に。

ビジネスウーマン

「やはりひとりでは時間も体力も限られてしまいます。真面目で一生懸命な人ほど『家事も育児も仕事もすべて完璧に!』となりがちですが、ひとりでは限界があるので、ある程度割り切って周りの人に頼ることは大切ですね。」
引用: 東洋大学「多様化する女性の「働き方」」

【ポイント2】自己分析からキャリアの方向性を見定める

「自己分析からキャリアの方向性を見定める」

自己分析に役立つ!プロのキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【ポイント3】キャリアの幅を広げるべく資格取得に努める

「キャリアの幅を広げるべく資格取得に努める」

まとめ:女性が長く続けられる仕事ランキングと仕事の特徴

女性が長く続けられる仕事と特徴に関する情報をまとめてきました。

改めて、女性が長く続けられる仕事ランキングをまとめると、

女性が長く続けられる仕事ランキング15選

  1. 事務職
  2. 経理
  3. 総務
  4. ITエンジニア
  5. Webデザイナー
  6. 秘書
  7. 人事
  8. 広報・IR
  9. コールセンター
  10. 資料作成ディレクター
  11. Webライター
  12. 結婚相談所経営
  13. 動画編集
  14. フリーランスデザイナー
  15. ブロガー

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