平日休みの仕事はやめとけ?理由と向いてない人の特徴【おすすめ職業10選】
悩むビジネスマン

「平日休みの仕事にやめたほうがいい?やっぱり土日休みの方がいいだろうか。。転職しようか迷っている・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「平日休みの仕事・業界に転職しようか迷っている人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 平日休みの仕事はやめとけといわれる理由
  • 平日休みの仕事に向いてない人の特徴とおすすめの職業
  • それでも平日休みを選びたい人に向いてる業界と具体的な職種

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「平日休みか土日休みか迷っている方、平日休みの仕事の特徴を知りたい方も、ぜひ参考にしてみてください!」

平日休みの仕事はやめとけといわれる理由

社会人500人のうち、『71.8%』は土日休みがいいと回答。
全体の7割もの社会人が、土日休みの仕事を選んでいることになります。

一方、平日休みを支持する社会人はわずか3割弱。
なぜこれほど平日休みは不人気かつやめとけと言われるのか?

それには明確な理由が存在します。

具体的な平日休みの仕事はやめとけといわれる理由を解説していきます。

【理由1】離職率が高くなりがちだから

まず1つ目の理由が「離職率が高くなりがちだから」

平日に休みが多い職業が何かご存知でしょうか?
国民生活時間調査」から最も多いのは「販売職・サービス職(38%)」

いわゆる対面で接客にあたる職業になります。
具体的な仕事が何かも厚労省の職業分類から調べると以下の通り。

平日に休みが多い仕事

  • 小売店販売員
  • 飲食店主・店長
  • 旅館・ホテル・乗物接客員
  • 施設・訪問介護員
  • 医療サービス従事者

しかし、これらの職業は離職率が高いので有名です。
実際に大卒で3年以内離職率の高い職業は、対面接客が上位を占めています。

  1. 宿泊業・飲食サービス業:51.5%
  2. 生活関連サービス業・娯楽業:46.5%
  3. 教育・学習支援業:45.6%
  4. 医療、福祉:38.6%
  5. 小売業:37.4%

つまり平日休みの仕事は、労働環境がポジティブとは言いがたい。

離職率が高いのには何らかの理由が当然あってのこと。
平日休みの仕事はやめとけ、といわれる最たる理由だといえそうです。

【理由2】年間休日の日数が少ないから

次に2つ目の理由が「年間休日の日数が少ないから」

平日に休みが多い業界は、年間休日の日数も少ないです。
具体的な業界を例に挙げてみると以下のようになります。

平日に休みが多い業界

  • 運輸・郵便業界
  • 宿泊・飲食業界
  • 美容師業界

上記業界の共通点は「土日に忙しくなる業界」
暦通りに休みを取るのが難しく、休日でも稼働する必要があります。

結果、年間休日は105日前後と平均(116日)より少なくなる傾向にあります。
(出典:厚労省「令和3年就労条件総合調査」

特に運輸などの物流関係は時間外労働も問題視されています。
厚労省調べで、就業時間が60時間以上/週の割合は『18.3%』と最多。

つまり、休日の日数だけでなく残業時間も長い特徴あり。
労働環境は決していいとは言えないのが、平日休みの仕事だということです。

【理由3】人とスケジュールを合わせづらいから

そして3つ目の理由が「人とスケジュールを合わせづらいから」

平日休み同士であれば問題はありません。
しかし統計的に考えれば、平日に出勤する人のほうが多いです。

総務省統計局が公表する「社会生活基本調査
本調査から、平日に出勤する人(有償労働)の割合は『50.2%』

約半数の社会人が土日に休んでいることになります。
つまり平日休みでは、必然的に他者とスケジュールは合わせにくくなるということ。

恋人や友人、家族など合わせるのに苦労するということです。
実際、プライベートで友人と過ごすのは厳しいとの実体験は多く見受けられます。

頭を抱えた男性

「サービス業は土日祝はほぼ100%休めません。ちなみに週休2日と記載、又は説明されていたとしてもほぼ100%1週間に2回も休めません。よってプライベートを友人と過ごすのは厳しいです!」
引用: Yahoo!知恵袋「就職活動」

つまり平日休みの仕事は、ぼっちになりやすいということ。
プライベートも考えるのであれば、土日休みにするのがよいかもしれません。

平日休みの仕事に向いてない人の特徴とは

ここまで、平日休みの仕事はやめとけといわれる理由を解説してきました。

ではどんな人が、平日休みの仕事はやめといたほうがいいのか?
平日休みの仕事に向いてない人の特徴とは何なのでしょうか。

具体的な特徴について3つ、ご紹介します。

【特徴1】長期で休みを取りたい人

まず1つ目の特徴が「長期で休みを取りたい人」

土日休みなら長期の休暇を取りやすくなります。
なぜなら、土日祝の前後に有給を取得することで連休にできるから。

一方、平日休みの仕事の場合はシフト制が主。
実際に同調査で「休みが決まっていない」は『50%』と会社員では最多。

つまり平日休みだと、シフト制で連休が取りづらい。
希望の休日も取りづらくなり、結果長期休暇は難しくなります。

連休を楽しみたい人にとっては、平日休みの仕事は不向きといえそうです。

【特徴2】イベントや行事に参加したい人

次の2つ目の特徴が「イベントや行事に参加したい人」

イベントやお祭りなどの行事は平日開催が少ないです。
実際、夏休み2022年のイベント状況をウォーカープラスで調べてみます。

7月13日(平日)のイベント開催数は「776件」
7月16日(土曜)のイベント開催数は「1,165件」
7月17日(日曜)のイベント開催数は「1,163件」
7月18日(祝日)のイベント開催数は「1,050件」

平日と比較してその差は約1.5倍!
明らかに平日より土日祝のほうが行事は多いことが分かります。

つまり、イベント好きの人にとって平日休みは物足りなさあり。
土日祝の出勤時に世間では楽しんでることを想像すると心苦しくもなります。

【特徴3】ワークライフバランスを重視したい人

そして3つ目の特徴が「ワークライフバランスを重視したい人」

仕事とプライベートのバランスを考えた人も平日休みは向きません。

平日休みの仕事ではシフト制が多いです。
つまり、休みが決まっておらず常に変動しているということ。

一方で、土日休みでは平日5連勤後に土日2日間の休みと基本決まっています。

規則正しい生活習慣を得る意味でも土日休みが最適。
不定休を避けたい方は、平日休みの仕事は向かないといえるでしょう。

平日休みで後悔する前に!おすすめの仕事10選

疑問に思う女性

「平日休みの仕事はやめとけの理由と向いてない人の特徴は分かったけど、じゃあどんな仕事が私にはおすすめ?土日休みの仕事を教えてほしい!」

ここからは平日休みで後悔する前に!おすすめの仕事をご紹介します!

まず、おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設定します。

おすすめの仕事を選定する条件

  • 基本土日休みの仕事
  • 男女関係なく活躍できる仕事
  • 会社員の平均年収より高い仕事
    (⇒ 国税庁調べから433万円以上の仕事)

これら条件に合致するおすすめの仕事が以下の通り。
順番に土日が休みになる理由や仕事の特徴を解説していきます!

土日休みでおすすめの仕事10選

  1. ITエンジニア
  2. 経理
  3. 人事
  4. 事務職
  5. Webデザイナー
  6. Webマーケター
  7. 製造系エンジニア
  8. ITコンサルタント
  9. 研究開発
  10. 銀行員

【仕事1】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【仕事2】経理

「経理」

【仕事3】人事

「人事」

【仕事4】事務職

「事務職」

【仕事5】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事6】Webマーケター

「Webマーケター」

【仕事7】製造系エンジニア

「製造系エンジニア」

【仕事8】ITコンサルタント

「ITコンサルタント」

【仕事9】研究開発

「研究開発」

【仕事10】銀行員

「銀行員」

平日休みはやめとけと言われても向いてる業界

接客業の人

「平日休みはやめとけ、というのは分かったけど、それでも平日休みの仕事に就きたい!どんな業界が向いてますか?」

ここでは平日休みはやめとけと言われても向いてる業界もまとめていきます。

【業界1】飲食業界

まず1つ目の業界は「飲食業界」

平日休み(土日出勤)の定番が飲食関係の仕事。
居酒屋、カフェ、レストランなど接客と伴う仕事になります。

飲食業界への転職なら「フーズラボエージェント」の利用が最もおすすめです。

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そして飲食業界で特に多い職種が以下の通り。
これらの職種を選ぶことで飲食業界で活躍できます。

飲食業界で特に多い職種

  • 接客スタッフ
  • 調理スタッフ
  • 店長

【業界2】宿泊業界

次に2つ目の業界は「宿泊業界」

宿泊も飲食に続き、平日休みになりやすい業界。
お客様の笑顔のため、ホスピタリティ溢れる方が向いてる仕事です。

そんな宿泊業界への転職なら「リクナビネクスト」の利用が最もおすすめです。

そして宿泊業界で特に多い職種が以下の通り。
これらの職種を選ぶことで飲食業界で活躍できます。

宿泊業界で特に多い職種

  • ホールスタッフ
  • フロントスタッフ
  • ブライダルコーディネーター

【業界3】介護業界

そして3つ目の業界は「介護業界」

介護業界も平日休みになりやすい。
昼夜関係なく、24時間シフト制で勤務する業界です。

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そして介護業界で特に多い職種が以下の通り。
これらの職種を選ぶことで飲食業界で活躍できます。

  • 介護福祉士
  • 介護事務
  • ケアマネージャー

やめとけ?平日休みか土日休みを選ぶかはあなた次第

ここまで「平日休みはやめとけ」をテーマに情報を解説してきました。

結論平日休みか土日休みを選ぶかはあなた次第です。
平日休みでも、土日休みでも一長一短、メリットもデメリットもあります。

となれば、選ぶ基準は仕事よりキャリアプラン。
どんな人生を歩みたいのか?私生活では何を重視したいのか?

キャリアを設計していく中で、適した仕事を選ぶのが最適解だといえます。

まとめ:規則正しい生活を送りたいなら平日休みの仕事はやめとけ!

平日休みの仕事に関する情報をまとめてきました。

改めて、平日休みの仕事はやめとけといわれる理由をまとめると、

平日休みの仕事はやめとけといわれる理由

  1. 離職率が高くなりがちだから
  2. 年間休日の日数が少ないから
  3. 人とスケジュールを合わせづらいから