パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる3つの理由と派遣の評判を他社比較から検証
悩むビジネスマン

「パーソルテクノロジースタッフはやばい、という情報を耳にしたことがあるけどホント?やめといたほうがいいのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「パーソルテクノロジースタッフに派遣登録しようか迷っている人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる理由
  • 他社比較からわかるパーソルテクノロジースタッフの評判
  • パーソルテクノロジースタッフの登録に向いてる人の特徴

人材最大手パーソルの子会社でIT・エンジニアの派遣を手掛ける「パーソルテクノロジースタッフ

大手の子会社とあって口コミの評価は高い。
OpenWorkでの評価は「3.25」と上位7%と高評価)

しかし高評価の裏で、ポジティブとは思えないワードが検索結果に出現しています。

「パーソルテクノロジースタッフ やばい」

何がやばいのでしょうか?サービス?スタッフの対応?
真相が分からないと、派遣に登録予定の方も利用は躊躇してしまいますよね。

そこで本記事では、パーソルテクノロジースタッフの評判をリサーチ!
利用者や元社員の口コミと競合他社との比較から真相を検証していきます!

本記事の結論を先にお伝えすると・・・


パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる理由は「利用者の主観」
つまり、やばいと感じる人もいればまったくひどいと感じない人もいるということ。

悪評が流れるのはこれらやばいと感じた利用者や元社員によるもの。

客観的にみれば特にやばい実態は確認できず。
むしろ平均的に考えれば、同業界、競合他社よりも優れた会社だといえます。

気になる方は、無料で派遣登録できるので申し込んでみることを強くおすすめします

登録して働いてみないと気づけないことは多々あります。
そして悩んでいる間にも高時給案件・良求人は、ライバルにどんどん奪われていきます。

パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる3つの理由

頭を抱えた男性

「パーソルテクノロジースタッフの評判は?35歳エンジニアです。どこの派遣会社に登録すべきか悩んでいます。やはり大手がいいのでしょうか?それとも中小のほうがいいのでしょうか?その理由も教えて下さい。」
引用: Yahoo!知恵袋「派遣」

パーソルテクノロジースタッフの評判が気になる人は多い。
実際のところどうなのか?やばいといわれる所以はどこにあるのか?

まずパーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる3つの理由をまとめていきます。

【理由1】マージン率が高すぎるからやばい?

特に多いのが「マージン率が高すぎるからやばい?」

マージン率(ピンハネ)は派遣社員の収入にも直結する話です。
なのでパーソルテクノロジースタッフに限らず、すべての派遣社員が気になる情報。

結論からいうと、パーソルテクノロジースタッフのマージン率は低いです。

労働者派遣事業報告書によると、IT関連の平均マージン率は『約40%』
対して、パーソルテクノロジースタッフのマージン率は関東エリアで『約32%』

他社のマージン率と比較しても低いのは明らかです。

比較表 パーソル
テクノロジースタッフ
アウトソーシング
テクノロジー
Modis パソナテック
IT関連のマージン率 33.9% 40.3% 38.2% 35.1%

※2022年8月調査時点の情報

とはいえ、マージン率の高低が収入のすべてではありません。
福利厚生などサポート費用も加味してマージン率は設定されることが多いです。

つまり、マージン率が高いとその分待遇も良くなる考え方も一理あり。
(出典:厚労省「マージン率等の情報提供について」

ですが、パーソルテクノロジースタッフは低いのに福利厚生も充実。

特に2019年4月から適用された交通費全額支給は大きい。
時給が少なくなることなく収入が純増する待遇となっています。

実際、派遣で交通費は支給されないところが多いようです。

Q.派遣では交通費が支給されないのでしょうか?
A.派遣で働く場合は、一般的に交通費は支給されません。

従って、パーソルテクノロジースタッフのマージン率は高すぎない。
高くないうえに、待遇まで優れているやばさは競合比較でも明らかだといえます。

【理由2】求人情報に偏りがあり過ぎるからやばい?

サービスの内容で特に気になるのが「求人情報に偏りがあり過ぎるからやばい?」

求人情報の半分以上は関東が勤務地に集中。
かつスキル・エンジニア経験がないとできない求人がほとんど。

実際、「未経験OK」を選択し求人検索してみると結果は「ゼロ」

つまり、パーソルテクノロジースタッフは即戦力採用がメイン。

ですが時給2,500円以上の高時給求人は続々入荷中!
保有求人の2割弱が高時給の求人で構成されており、扱う求人の質は高い。
派遣スタッフ募集時平均時給調査から派遣エンジニアの平均時給は約2,500円)

なので求人情報に偏りはあるも、扱う求人の質は高いといえます。

もし未経験からIT派遣として登録したい。
エンジニア未経験として実績を積みたい方は「テクノウェイブ」の登録がおすすめ。

未経験でも一からスキル習得できる無料のオンライン学習が充実。
プログラミングだけでなくマーケティング、プレゼン、英語など学習は多岐に渡ります。

【理由3】スカウトメールがしつこいからやばい?

そして3つ目の理由が「スカウトメールがしつこいからやばい?」

結論からいうと、登録すれば当然メールは届きます。

他の派遣会社でも同様に送られてきます。
また、転職サイトに登録しても同様にスカウトメールは届きます。

しつこい(だからやばい)と感じるなら拒否設定すれば問題なし。
つまり、登録後のしつこさも利用者の主観であってやばい要素は何もありません。

パーソルテクノロジースタッフと同業の他社比較から評判を検証

ここまでパーソルテクノロジースタッフがやばいと言われる理由を確認してきました。

結論、利用者の主観(やばい)によるもの。
やばいと感じる人もいればまったく感じない人もいるということ。

ただし、主観だけの評価では信憑性に欠けます。
競合他社との比較から客観的な評判も確認しておく必要があります。

主観だけでなく客観的な情報からパーソルテクノロジースタッフのやばさを評価。

ここではパーソルテクノロジースタッフと同業の他社比較から評判を検証していきます。

同業他社(人材派遣サービス)比較表

まず同業他社(人材派遣サービス)比較表は以下の通りです。

比較表 パーソルテクノロジー
スタッフ
アウトソーシング
テクノロジー
エンジニアガイド
福利厚生 社会保険
通勤交通費・在宅勤務手当
休暇休業・見舞金
出産・育児支援
健康管理・ライフサポート
障がい者・外国籍支援
引っ越し手当・住宅手当
→転居費用、原則全額会社負担
→寮費の補助(最大で家賃の半額まで)
→単身者の場合 30,000円まで/月
→家族同伴の場合 40,000円まで/月
確定拠出型年金
育休・時短勤務
みずほ銀行優遇措置
健康相談室
有給休暇/社会保険完備
健康診断/メンタルヘルスライン
任意加入型団体保険制度
安心のサポート体制
支援 スキルアップ支援・優待制度
→エンジニア資格インセンティブ制度
→LEC 東京リーガルマインド
→FOM出版テキスト購入サービス
→ベルリッツ特別価格
→アルク法人価格
→Gaba英会話特別専用プラン
→ECC優待価格
→日経BP社ビジネス書籍割引購読
→産業能率大学
資格取得支援制度
→ITパスポート取得時 11,000円支給
→CCNA取得 44,000円支給
→ITストラテジスト取得時 56,000円支給
割引・特典
KENスクール受講料割引
→オンライン英会話
→TOEIC団体受験割引
→高級化粧品優待販売
キャリアアップ
→キャリアカウンセラーによるサポート
→eラーニング
→通信教育講座
→提携スクール
研修
育成
登録スタッフ限定無料セミナー・研修
エンジニアのスキルアップ
キャリア形成を支援
研修生制度(未経験者向け)
→CCNA研修プログラム(20日間コース)
→Java研修プログラム(35日間コース)
→RPA研修プログラム(20日間コース)
スキルアップ研修(経験者向け)
キャリアドック制度
キャリア研修(対象者)
派遣先への定期訪問・面談
仲間と働けるユニット制度
業務連絡や交流の場のポータルサイト
キャリア
パス
希望勤務地で働ける
ライフスタイルごとに設計
様々な企業でスキルアップ
安心できる就業環境作り
多様性の尊重
キャリア支援の体制づくり
全国で1.2名以上が活躍
取引実績は大手中心に7500社
求人数は業界最大級約4.8万件

※2022年8月調査時点の情報

派遣登録するメリットは「待遇の良さ」

他社比較から派遣登録するメリットは「待遇の良さ」

時給の高さだけでなく研修制度、スキルアップ支援も充実。

エンジニア経験者でスキルアップしたい方。
自分のライフスタイルにあった求人を選びたい方におすすめです。

強いてのデメリットは「エンジニア経験者向け」

強いてのデメリットを挙げるなら「エンジニア経験者向け」

やばい理由でも解説した通り、パーソルテクノロジースタッフは経験者向け。

求人も未経験OKの情報がまったくありません。
なので、エンジニア経験者でなければ利用することはできません。

未経験からスキルなり実務を積みたい方は「テクノウェイブ」への登録がおすすめ。

若手で未経験でも歓迎する求人多数保有!
派遣エンジニアとしての一歩を踏み出したい方は、ぜひ登録しておいてください。

パーソルテクノロジースタッフの派遣登録に向いてる人の特徴とは

ここまでパーソルテクノロジースタッフの評判を調べてきました。
ではパーソルテクノロジースタッフの派遣登録に向いてる人の特徴とは何か?

向いてなければ、結果的にやばい末路が待っています。
具体的なパーソルテクノロジースタッフの派遣登録に向いてる人の特徴をまとめていきます。

【特徴1】大手企業の案件に携わりたい方

まず1つ目の特徴が「大手企業の案件に携わりたい方」

パーソルテクノロジースタッフのメリットは待遇の良さだけではありません。

求人情報の半分以上が大手企業の案件となっています。
それらの求人の多くは平均時給以上の高時給案件でやりがいもある。

エンジニアとしてスキルアップを図るには、どの企業から請け負うかも重要になってきます。

大手企業の大規模案件にチャレンジしてみたい!
今以上の高度な開発案件に着手したい方に、登録が向いている派遣会社です。

【特徴2】高単価&上流過程の案件に挑戦したい方

次に2つ目の特徴が「高単価&上流過程の案件に挑戦したい方」

パーソルテクノロジースタッフは高単価な求人を多く揃えています。
さらに、システム開発の上流過程の案件が多いのも特徴の一つです。

下流工程だけでなく上流の工程にも挑戦してみたい。
そんな方はぜひ、登録してコーディネーターに紹介を受けてみてください。

【特徴3】各種支援制度が充実した派遣会社に登録したい方

そして3つ目の特徴が「各種支援制度が充実した派遣会社に登録したい方」

支援制度、待遇についてはこれまでの情報を解説しています。
競合他社との比較でもパーソルテクノロジースタッフの優位性は確認済み。

求人内容だけでなくワークライフバランスも重視したい方に向いています。

パーソルテクノロジースタッフと併用登録したいおすすめ派遣会社3選

結論、パーソルテクノロジースタッフのみに登録するのがやばい。

派遣会社は複数登録しておくことをおすすめします。
なぜなら、登録数が多いと求人や働き方の選択肢が増えるから。

派遣会社によってもサポートの質は異なります。
担当の向き不向きもあり、併用すれば比較することも可能です。

1社に固執してしまうと選択肢を狭めることになりデメリットです。

実際に派遣社員の約7割が、2社以上に派遣登録しています。
(出典:日本人材派遣協会「派遣社員WEBアンケート調査」

ここではパーソルテクノロジースタッフと併用登録したいおすすめ派遣会社3選をご紹介します!

【おすすめ1】テクノウェイブ

創業25年目を迎えた「人材サービスひとすじ」の会社が「テクノウェイブ」
(公式ホームページ:http://www.technowave.co.jp

サービスの特徴・強み

  • SE/PGをはじめ、IT系を中心に幅広い案件に特化した 独立系の人材派遣会社!
  • IT職を中心に“派遣スタッフの皆さんを第一に考えたサポート”体制

登録に向いている人

  • 45歳までのITエンジニアを目指したい方

【おすすめ2】エンジニアガイド

業界最大級の求人数を扱う「エンジニアガイド」

サービスの特徴・強み

  • 専属コーディネーターが徹底サポート!最短2日で就業可能!
  • 取引実績は大手メーカーを中心に7,500社!
  • 全国で12,000名以上のエンジニアが活躍中!

登録に向いている人

  • エンジニア経験者の方
  • 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)と近畿(大阪、京都、兵庫)で仕事を探している方

【おすすめ3】Modis(モディス)

「Modis(モディス)」

IT派遣社員ではなく正社員エンジニアに転職したい人向けサービス3選

【派遣という働き方を選んだ際の理由についてお伺いします。】

派遣を選んだ理由の最多は「正社員として働きたいが、職が見つからなかった」

要は不本意ながらも派遣を選んだということ。
できれば派遣ではなく正社員のエンジニアになりたい人は多いのが分かります。

しかし未経験から正社員のエンジニアに転職するのは難しい。

なぜなら、即戦力のエンジニアを探しているから。
実際、ある調査で9割以上の企業が採用基準を満たすエンジニアの採用は難しいと回答。

つまり、未経験ならスキルや経験を積んだうえで転職活動する必要があるといえます。

また派遣から経験を積んで正社員になるにも時間がかかり過ぎます。
最も効率的かつ有効な方法は、スキルを引っ提げて正社員求人に応募すること。

そんな派遣ではなく正社員エンジニアに転職したい人向けサービスがあります。

それが「転職保証付きのプログラミングスクール」
転職できなければ返金保証も付くスクールに通うことで全てが解決します。

ここではIT派遣社員ではなく正社員エンジニアに転職したい人向けサービス3選をご紹介していきます!

【サービス1】テックキャンプ

日本最大級のプログラミングスクール「テックキャンプ」
公式ホームページ:https://tech-camp.in

スクールの特徴・強み

  • 転職成功人数No.1!未経験から10週間でITエンジニアへ
  • 転職支援期間は学習終了後182日(39歳以下まで対応)
  • 独自開発の学習サイクルで習得効率アップ
  • 選べる受講スタイル(短期集中or夜間・休日)
  • 給付金活用で受講料最大70%オフ(上限56万円)

利用に向いてる人

  • 未経験からスキルを持ったITエンジニアに転職したい人
  • 確かな実績と手厚いサポートのもとプログラミングを学びたい人

【サービス2】GEEK JOB

受講料0円!20代向け無料のプログラミング学習&就職支援サービス「GEEK JOB」
公式ホームページ:https://camp.geekjob.jp

スクールの特徴・強み

  • 1000名以上が未経験からエンジニアに転職成功
  • 未経験でも転職・就職可能求人数は500社以上を紹介
  • 徹底した採用者目線での就職支援とプログラミング学習支援を実施

利用に向いてる人

  • プログラミング未経験から開発職のIT企業に就職したい20代
  • 社会人未経験やフリーターからIT業界正社員を目指している20代

【サービス3】DMM WEBCAMP

転職成功率98%の転職特化型スクール「DMM WEBCAMP」
公式ホームページ:https://www.lp.web-camp.io

スクールの特徴・強み

  • DMMグループならではの豊富なエンジニア求人
  • 未経験者のために開発されたカリキュラムと3つのコース
  • 活躍応援クーポン制度やキャッシュバックなどあり(期間限定)

利用に向いてる人

  • 働きながらスクールに通いたい人
  • 少しでもお得にスクール申込みしたい人

パーソルテクノロジースタッフ株式会社の会社概要とサービス特徴まとめ

最後にパーソルテクノロジースタッフ株式会社の会社概要とサービス特徴をまとめます。

社名 パーソルテクノロジースタッフ株式会社
所在地 〒163-0451 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F
事業内容 ITエンジニア派遣、ものづくりエンジニア派遣、IT・ものづくりに関する受託
従業員数 2097名(2022年4月現在)
サービス一覧(法人向け) ITエンジニアサービス
機電エンジニアサービス
新技術領域 (RPA・セキュリティ等)
リモートワークサービス
テックアドバイザー
U_29 (若年層雇用促進)
サービス一覧(個人向け) エンジニア派遣サービス
U_29 (若年層雇用促進)
プログラミング教育関連講座

まとめ:パーソルテクノロジースタッフの待遇の良さはやばいレベル

パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる理由をまとめてきました。

改めて、パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる理由をまとめると、

パーソルテクノロジースタッフはやばいと言われる理由

  1. マージン率が高すぎるからやばい?
  2. 求人情報に偏りがあり過ぎるからやばい?
  3. スカウトメールがしつこいからやばい?

正社員のITエンジニアを目指したい方はプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

未経験からITエンジニア転職!転職成功率9割超のプログラミングスクールおすすめ3選