【きつい?】インフラエンジニアはやめとけと言われる5つの理由と向いている人の特徴
悩むビジネスマン

「インフラエンジニアになりたい!だけど、やめとけって情報も見かけるけどなったら後悔する?やめたほうがいい理由を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「インフラエンジニアに就職・転職したい人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • インフラエンジニアはやめとけと言われる理由
  • インフラエンジニアのメリットと向いている人の特徴
  • 未経験からインフラエンジニアを目指したい人がやるべき行動

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「なぜインフラエンジニアはやめとけ?と言われるのか理由とそれでも向いてる人の特徴をまとめていきます。今まさにインフラエンジニアを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

未経験からインフラエンジニア転職!転職成功率9割超のプログラミングスクールおすすめ3選

結論「インフラエンジニアはきついからやめとけ」は会社次第

最初に結論からいうと「インフラエンジニアはきついからやめとけ」は会社次第です。

上流工程の大手企業、SES企業、中堅企業。
会社によって、インフラエンジニアの職場環境も開発環境も大きく異なります。

実際、インフラエンジニア経験者も口を揃えて話します。

デスクワーク(男性)

「ライフワークバランスは会社による違いのほうが大きい。夜勤だけ気にしても無意味。小さい会社よりは大きい会社のほうが良いとは言える。」
引用: Yahoo!知恵袋「就職、転職」

つまり、インフラエンジニアやめとけではなく。
ブラックな環境で働くインフラエンジニアはやめとけ、ということ。

ではどんなインフラエンジニアなら失敗しないのか?
会社選び含めて、未経験からインフラエンジニアを目指したい方はこちらをご覧ください。

インフラエンジニアはやめとけと言われる5つの理由

仕事に追い込まれた男性

「インフラ系のエンジニアって何故きついと言われるんでしょうか?開発現場の方が納期に追われたりなんだり激務なイメージです。。」
引用: Yahoo!知恵袋「プログラミング」

仕事に悩む男性

「インフラエンジニアは精神的にきつい仕事でしょうか?」
引用: Yahoo!知恵袋「この仕事教えて」

インフラエンジニアは需要が高いのに人手不足。
一言でいえば、需給のバランスが取れていない仕事。

なぜか?そこには必ず「やりたくない」理由があります。
具体的なインフラエンジニアはやめとけと言われる5つの理由をみていきます。

【理由1】深夜作業ありでプレッシャーが大きいからやめとけ?

特に多い情報が「深夜作業ありでプレッシャーが大きいからやめとけ?」

結論、インフラエンジニアに深夜作業はあります。

世の中のWebサービスやシステムの多くは24時間稼働。
エラーが起きてダウンすれば誰かが復旧しなければなりません。

インフラエンジニアはまさに縁の下の力持ち。
基幹システムのネットワークとサーバーを担当するエンジニアです。

ですので、システムダウンが起きればインフラエンジニアの登場。
実際、経験者もシステムが当たり前のように動いているのはインフラエンジニアの活躍あってのことだと説きます。

デスクワーク(男性)

「インフラって、利用者からは直接の接点がないから分かりづらいけど、非常に大切な仕事です。ネットの世の中、便利になるにつれてシステムは動いていて当たり前、もし止まったら土日深夜関わらず最優先で復旧作業をしなければならないなんてものはざらにあります。」
引用: Yahoo!知恵袋「この仕事教えて」

つまり、インフラエンジニアはプレッシャーの大きい責任ある仕事。
でも責任ある仕事だからこそやりがいもあって、社会貢献性も高い仕事だといえます。

【理由2】夜勤明けでも定時出社できついからやめとけ?

深夜作業があるということは「夜勤明けでも定時出社できついからやめとけ?」

結論、インフラエンジニアに夜勤はあります。
そして勤務体系によっては夜勤明け出社も起こりえます。

仕事が辛い男性

「ユーザに影響を少なくするために休日や深夜作業がありますが、夜中一人で帰ったり風呂入るだけならネカフェ利用したりもあります。当たり前ですが深夜作業の次の日も定時出社です」
引用: Yahoo!知恵袋「この仕事教えて」

やりがいや何のために働いているのか?
インフラエンジニアは、目的を見失っては勤まらない仕事だといえます。

【理由3】トラブルあれば休日出勤も多いからやめとけ?

夜勤だけでなく「トラブルあれば休日出勤も多いからやめとけ?」

システムトラブル、急な対応。
対策は講じてもイレギュラーなことは起こりえます。

インフラエンジニアの仕事の一つが「保守」
保守なので24時間対応は当たり前、イレギュラー対応にも備えます。

なので、トラブルがあれば休日出勤も容易に起こりえる。
結果、インフラエンジニアの残業時間は平均(20.8h)より多い「23.6時間」

【理由5】仕事が楽しくないしつまらないからやめとけ?

特徴的な働き方に「仕事が楽しくないしつまらないからやめとけ?」

デスクワーク(男性)

「友達がインフラエンジニアの運用してます。その人が言うには、メリット、仕事が楽、定時で帰れる」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

保守・運用で深夜など待機していることも多い。
トラブルなき運用を目指す必要があるため、エンジニアを介在させておく必要がある。
その「何もない時間」がつまらないし楽だと感じる人は多い。

つまり、つまらないから辛いと感じる人は一定数いるのも事実。
楽なんだけど面白みがない=きついと感じて、やめとけという意見に結びつく。

【理由5】必要な知識の幅が広く勉強大変だからやめとけ?

「必要な知識の幅が広く勉強大変だからやめとけ?」

インフラエンジニアは本当にやめとけ?働くメリット3選

ここまでインフラエンジニアはやめとけと言われる理由についてまとめてきました。

結論、やめとけという意見の多くは個人の主観。
ではインフラエンジニアの働くメリットは何なのでしょうか?

インフラエンジニアは本当にやめとけ?働くメリット3選をご紹介していきます。

【メリット1】安定した仕事(需要はなくならない)

「安定した仕事(需要はなくならない)」

世の中のシステムのサーバーを司る仕事。
今後もインフラエンジニアの需要がなくなることはない。

つまり、安定した仕事だということ。
将来性もあって、食いっぱぐれることはないでしょう。

【メリット2】年収が高い仕事(深夜手当や夜勤手当がある)

「年収が高い仕事(深夜手当や夜勤手当がある)」

インフラエンジニアは夜勤があります。
深夜労働を行えば、「深夜手当」と任意で「夜勤手当」が支給されます。

実際、マイナビの調査からインフラエンジニアの年収は高い。

ネットワークエンジニアの平均年収は「455万円」
サーバーエンジニアの平均年収は「465万円」
国税庁公表資料による民間企業平均年収は「433万円」

一般的な会社員よりも高い。
さらにdoda調べでITエンジニア全体の平均年収は「438万円」

つまり、ITエンジニアよりもインフラエンジニアの方が年収は高いことになる。

【メリット3】スケールの大きい開発案件に携われる仕事

「スケールの大きい開発案件に携われる仕事」

結果、知識の幅が広がる
社会貢献性の高い仕事にも携われる。

やめとけと言われてもインフラエンジニアに向いている人の特徴

やめとけと言われてもインフラエンジニアに向いている人の特徴をまとめます。

【特徴1】職人気質でスペシャリストタイプ

「職人気質でスペシャリストタイプ」

【特徴2】機械を相手に作業したい人

「機械を相手に作業したい人」

【特徴3】社会インフラを支えたい人

「社会インフラを支えたい人」

未経験からインフラエンジニアを目指したい人がやるべき行動

未経験からインフラエンジニアを目指したい人がやるべき行動をまとめていきます。

【行動1】未経験ならプロに教わる

「未経験ならプロに教わる」

【行動2】独学だと挫折!スクールに通う

「独学だと挫折!スクールに通う」

【行動3】事業会社に転職して社内異動を狙う

「事業会社に転職して社内異動を狙う」

現役インフラエンジニアで辞めたい人向けのキャリアプラン

現役インフラエンジニアで辞めたい人向けのキャリアプランを解説していきます!

【プラン1】社内SE(DX推進)として転職

「社内SE(DX推進)として転職」

【プラン2】データ分析を行う事業会社に転職

「データ分析を行う事業会社に転職」

【プラン3】フリーランスエンジニアに転身する

「フリーランスエンジニアに転身する」

まとめ:インフラエンジニアはやめとけと言われる理由と向いている人の特徴

インフラエンジニアやめとけの理由と向いている人の特徴をまとめてきました。

改めて、インフラエンジニアはやめとけと言われる理由をまとめると、

インフラエンジニアはやめとけと言われる理由

  1. 深夜作業ありでプレッシャーが大きいからやめとけ?
  2. 夜勤明けでも定時出社できついからやめとけ?
  3. トラブルあれば休日出勤も多いからやめとけ?
  4. 仕事が楽しくないしつまらないからやめとけ?
  5. 必要な知識の幅が広く勉強大変だからやめとけ?

未経験からインフラエンジニア転職!転職成功率9割超のプログラミングスクールおすすめ3選