司法試験はなぜ「やめとけ」と言われるのか?6つの理由と受験に向いてる人の特徴
頭を抱えた男性

「司法試験に挑戦したい!でも、そもそも司法試験はやめとけって声が多いけどなぜ?」

こんな疑問、悩みに答えます。

本記事では「司法試験に挑戦したい人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

本記事で分かること

  • 司法試験はやめとけと言われる理由
  • やめとけと言われても司法試験受験に向いてる人の特徴
  • 司法試験に合格者数636名を輩出した方法と学習メリット

あなたも、気になってはいませんか?

なぜ、「司法試験はやめとけ」と言われるのか。
そして、本当に司法試験の受験はやめた方がいいのかどうか。

司法試験はやめとけと言われる理由と受験に向いてる人の特徴を詳しく解説していきます。

ハルマ@ブログ管理人ハルマ@ブログ管理人

「なぜ司法試験はやめとけと言われるのか、体験談や口コミをもとに徹底解説!今まさに司法試験・予備試験の合格に向けて取り組まれている方は、参考にしてみてください。」

本記事の結論を先にお伝えすると・・・

結論、司法試験はやめとけと言われる理由は「難易度が高いから」
法律系の国家資格のなかでは、最も難関だと言われるほど難しい試験だからです。

しかし、難易度が高くても合格者はいます。
実際、7割を超える受験生が一発合格をはたしているほどです。

そして、これら合格者には「ある共通点」があります。

それは「合格実績の優れた通信講座を受講している」ということ。
そのうちの一つが、7年で累計受講者数が17.6倍に急増する話題の通信講座「アガルートアカデミー

アガルートの司法試験合格者占有率は『45.3%』
さらに予備試験の最終合格率は、全国平均の4.9倍と優れた合格実績を有する通信講座です。

ですが優れた反面、デメリットを一つ挙げるなら「価格」
簡単に手が出せるほど、手軽な価格設定ではないのが最大のデメリット。

しかしアガルートでは、通信講座の無料体験を実施しています。
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司法試験はやめとけと言われる6つの理由

なぜ司法試験はやめとけ、と言われるのか?
具体的な司法試験はやめとけと言われる6つの理由について触れていきます。

【理由1】受験で気が狂うからやめとけ?

とにかく多いのが「受験で気が狂うからやめとけ?」

なぜ司法試験の受験で気が狂うのか?
それは、精神的に追い詰められるほど、難易度が高すぎる試験だから。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
これまで挑み続けた受験生たちの「叫び」をまとめています。

【理由2】合格しても割に合わないからやめとけ?

非受験者だけでなく経験者からも聞かれるのが「合格しても割に合わないからやめとけ?」

疑問に思う男性

「法律に毎日触れていないと感覚が鈍ってしまうので、最低基本書を1章分読むというだけでも良いので毎日継続的に勉強をすることが大事だと思います。」
引用: 大阪大学大学院 高等司法研究科「司法試験合格者体験談」

上記のように、合格者が司法試験対策を紹介しています。
ただその一方で、「合格しても割に合わない」という意見も少なくありません。

また、予備試験に関しても割に合わないと感じる受験生もいるほど。

デスクワーク(男性)

「口述試験の帰り道に、それまでの緊張が緩みきって歩きつつ、「予備試験は割に合わない…」と思ったことをよく覚えています。」
引用: 筑波大学 法科大学院「本専攻修了生による平成26年度司法試験合格者座談会」

なぜ割に合わないと感じるのか?
それは、司法試験に合格することが目的ではないから。

合格して法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)になるのが主の目的。
つまり、合格した先の「未来」を得るために、司法試験を目指しているということ。

それら目的に対して、合格しても割に合わないことに「やめとけ」と感じる層は一定数いるようです。

【理由3】弁護士になっても後悔するからやめとけ?

絶望する男性

「司法書士、弁護士になって後悔したことはありますか?」
引用: Yahoo!知恵袋「法律、消費者問題」

合格後の状況についても「弁護士になっても後悔するからやめとけ?」

合格した未来にもやめとけ、という意見があるようです。
その最たる意見が「弁護士は後悔するからやめとけ」というもの。

頭を抱えた男性

「弁護士だけはやめておけ。弁護士は儲からないし、特定の思想がないとハブられるブラックな世界だぜ・・・」
引用: Yahoo!しごとカタログ「適職」

では弁護士の何に後悔するのか?
それは、所得に対する労働の量・質が原因としてあります。

弁護士の所得は、約半分が「400万円まで」
(平成8年4月に弁護士登録した方の情報を元に引用)

何のために司法試験に合格するのか?目的が重要です。
ですが、割に合わない状況に陥るようなら「やめとけ」と言われるのも無理はありません。

【理由4】司法試験崩れの末路が悲惨だからやめとけ?

迷う女性

「司法試験をうけて43歳になった息子がいます。26歳から受けていますがいまだ不合格です。今更、就職もなりません。4万人受けて1200人程の合格者です。何万人と言う不合格者は将来どうゆう人生設計をするの?」
引用: Yahoo!しごとカタログ「資格」

受験生だけでなく身内からも「司法試験崩れの末路が悲惨だからやめとけ?」

なぜ司法試験崩れの末路が悲惨だと言われるのか?
それは、実務経験もキャリア形成も築くことができないから。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
自宅司法試験受験生から自宅警備員に陥った元受験生の悲哀が綴られています。

【理由5】社会人で予備試験合格は無理だからやめとけ?

仕事が辛い男性

「社会人で働きながら、司法試験の予備試験を独学で突破できるでしょうか?残業もほとんどなく、休日もきちんとあるので勉強時間の確保は問題ないと思います。」
引用: Yahoo!知恵袋「資格」

さらに「社会人で予備試験合格は無理だからやめとけ?」

結論、合格は無理ではありません。
しかし働きながらの受験はほぼ無理ゲーです。

それはなぜか?理由は以下の通りです。

社会人で予備試験合格は無理だと言われる理由

  1. 試験の出題範囲が広すぎるから
  2. 必要な勉強時間が多すぎるから
  3. 合格までモチベーションが続かないから

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【理由6】法科大学院に通っても人生終了するからやめとけ?

追い込まれた男性

「僕はどうしても弁護士になりたくて大学の就活を蹴って法科大学院に進みました。貧困層の家に生まれた僕にとって、一か八かの大博打でした。 それでも弁護士になる夢を諦めきれなかったのです。家が非常に貧しかったので、大学も(この時期はバイトもしてました)法科大学院も奨学金と教育ローンでロースクールに通学し、ひたすら勉強し成績は常に上位を保つようにして来ました。しかし、一昨年の司法試験では不合格。諦めきれずに、バイトをしながら勉強をし、去年もう1度司法試験を受けましたが不合格でした。」
引用: Yahoo!知恵袋「生き方、人生相談」

そして最も深刻な理由が「法科大学院に通っても人生終了するからやめとけ?」

結論からいうと、修習終了後の就職状況は極めて厳しい。
そのため、法科大学院を修了しても経済的に割に合わないことがコメントでも叫ばれています。

実際、法科大学院の志願者数は年々減少傾向にあり。
定員割れが問題視されるほど、人気の低下が減少を招く原因の一つとされています。

また、常にプレッシャーとの戦いでもあります。
万が一仕事をやめても司法試験に合格できるという保証はありません。

仕事に追い込まれた男性

「もっとも、仕事を辞めた手前、必ず司法試験に受からなければならないというプレッシャーが重くのしかかってきました。」
引用: 筑波大学 法科大学院「修了生の方へ」

まさに八方塞がりな状況。
なので「司法試験はやめとけ」と言われる所以。

法科大学院に通うかの決断は、人生そのものにかかるといっても過言ではなさそうです。

結局「司法試験やめとけ」は信じるべきか?

ここまで、司法試験はやめとけと言われる理由を解説してきました。
それでは結局「司法試験やめとけ」は信じるべきなのでしょうか?

結論からいうと、あなたの現在の状況次第です。
一発逆転を狙って司法試験合格を目指すのなら、やめておいたほうがいいでしょう。

ですが、何のために司法試験を受験するのか?
目的が明確で、かつその先の未来も描けている人は、司法試験の価値は高いといえます。

なぜなら、失敗しても大成することは不可能ではないから。
実際、以下のような著名人、有名人の方々も司法試験に失敗しています。

司法試験に失敗しても大成した方々

  • 小沢一郎氏(衆院議員)
  • 御手洗冨士夫氏(経団連名誉会長)
  • 河村たかし氏(名古屋市長)
  • 柴田秀一氏(アナウンサー)
  • 阿藤快氏(タレント)
  • 杉村太蔵氏(タレント)
  • ミスター梅介氏(漫談家)
  • 小池一夫氏(漫画プロデューサー)

しかし、その後大成し各界にて活躍・功績を残されている方々です。

また当然ですが、司法試験に合格する人は確実に存在します。
実は、一発合格した人の割合は7割を超えるデータもあるほどです。

ですので、合格はもちろん、失敗しても経験を糧に活躍できる道はいくらでも準備されています。

大事なのは、挑戦すること。
挑戦なくして、得られる経験はなにもありません。

「やめとけ」と外野の声を鵜呑みにしてしまえば、可能性も残念ながらゼロです。

やめとけと言われても司法試験受験に向いてる人の特徴

とはいえ、司法試験は非常に難易度が高い。
司法試験予備試験はもっと難易度が高くなります。

生半可な覚悟では合格できません。
人生さえも狂ってしまうほど、影響力の大きい難関資格です。

そんなやめとけと言われても司法試験受験に向いてる人の特徴とは何か?まとめます。

【特徴1】論理的に物事を捉えられる人

まず1つ目の特徴が「論理的に物事を捉えられる人」

現役弁護士の方が「感情的な人は司法試験に向いてない」と紹介。

「感情的」の対義語は「論理的」
つまり、論理的な人ほど司法試験や弁護士には向いているということ。

司法試験の内容もセンシティブな問題を扱います。
論理的に物事を捉えられる人でないと、受験には向かないといえそうです。

【特徴2】完璧主義ではない素直な人

次に2つ目の特徴が「完璧主義ではない素直な人」

司法試験の合格はあくまで通過点。
ですので、試験合格に「満点」を取る必要などありません。

また、司法試験の出題範囲は膨大です。
すべてを解く勢いで勉強しては合格は遠のくばかりです。

つまり、こだわりを捨てて素直になれるかが重要。
合格に向けた受験対策・試験攻略を考えられる人が向いています。

【特徴3】合格する目的と計画が明確な人

そして3つ目の特徴が「合格する目的と計画が明確な人」

司法試験の一般的な勉強時間をご存知でしょうか。
アガルートによると、一般的な勉強時間の目安は「3,000~10,000時間」とされています。

仮に、1日8時間の勉強した場合。
約42ヶ月(約3.5年)で勉強時間は完了する計算です。

約4年弱もの勉強を経ても合格できる保証はありません。
そのため、何のために司法試験を受けるのか?合格したいのか?

目的と学習計画は明確にしておくことは必須です。
何となく勉強したところで、受かるような試験ではありません。

あなたは、膨大な時間と労力を司法試験勉強に費やす覚悟はありますか?

司法試験に合格者数636名を輩出した方法と学習メリット

頭を抱えた男性

「司法試験はやめとけという理由も分かった!でも、どうすれば合格に近づけるのか、学習方法がわからない・・・」

結局、どうすれば合格に近づくのか?
司法試験の現状を理解できても知りたいのは、合格のための学習方法ですよね?

実は、司法試験に合格者数636名を輩出した方法があります。

その方法というのが、3年で受講者数が7.73倍に急増する話題の通信講座「アガルートアカデミー

アガルートの司法試験合格者占有率は『45.3%』
さらに予備試験の最終合格率は、全国平均の4.9倍と優れた合格実績を有する通信講座です。

独学で試験合格を目指すのは遠回りです。

人生において、「時間的ロス」は取り返しのつかない損失。
合格を目指すなら、早期に合格するに越したことはありません。

そんなアガルートの学習メリットについて、ここではご紹介していきます!

【メリット1】合格実績に対するコスパの良さ

まず1つ目のメリットが「合格実績に対するコスパの良さ」

アガルート司法試験対策の合格実績は『45.3%』
予備試験の最終合格率も、全国平均の4.9倍と優れた合格実績を有する通信講座です。

優れた合格実績を有するにも拘わらず、コスパの良さもアガルートを受講するメリットだといえます。

どれくらいアガルートはコスパが良いのか?
司法試験対策で競合サービスにあたる「伊藤塾」と比較してみます。

伊藤塾の受講料は112万円以上かかります。
一方、アガルートは約69万円からと比較すると非常にリーズナブル。

アガルート受講生の口コミをみても、コスパの良さを挙げています。

前を向くビジネスマン

「アガルート、カスタムすれば費用を安く抑えられるし、合格実績もある。お金があるなら伊藤塾というのが基本ではあるが。」
引用: Yahoo!知恵袋「資格」

合格実績と受講料の掛け合いで考えるなら、アガルートがおすすめといえそうです。

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『アガルートアカデミー』まずは無料で体験してみる
【公式サイト:https://www.agaroot.jp

【メリット2】合格までのフォロー制度が充実

次に2つ目のメリットが「合格までのフォロー制度が充実」

アガルートでは「最強!7つのフォロー制度」が準備されています。

最強!7つのフォロー制度

  1. 導入ガイダンス(2023年4月スタート)
  2. 学習カウンセリングチューター(2023年4月スタート)
  3. ホームルーム(2023年8月スタート)
  4. オンライン添削(2023年11月スタート)
  5. 質問制度(2023年11月スタート)
  6. 論文マンスリーゼミ(2024年1月スタート)
  7. 短答セルフチェックWebテスト(2024年1月スタート)

合格の最短ルートを実現するフォロー制度。
フォロー制度の詳細については、こちらから確認できます。

【メリット3】合格したら全額返金する制度あり

そして3つ目のメリットが「合格したら全額返金する制度あり」

アガルートの真骨頂ともいえる「合格特典」
予備試験合格で受講料の全額返金を受けられる嬉しいメリット。

さらに、その他にも割引制度やお得な特典が多数付いています。

アガルート司法試験・予備試験講座の割引制度

  • 他校乗換割引(20%オフ)
  • 再受講割引(20%オフ)
  • 実務講座/開業講座割引(20%オフ)
  • グループ割引(最大20%オフ)
  • 他資格試験合格者割引(最大20%オフ)
  • 再受験割引(10%オフ)
  • ステップアップ割引(10%オフ)
  • 家族割引(10%オフ)

アガルート司法試験・予備試験講座の合格特典(1or2)

  1. 予備試験合格で全額返金
  2. 20万円分相当の司法試験講座プレゼント

合格特典・割引制度の詳細については、こちらから確認できます。

【Q&A】やめとけと言われる司法試験の受験に関するよくある質問

最後にやめとけと言われる司法試験の受験に関するよくある質問についてまとめます。

【質問1】弁護士になっても食えないは嘘?

悩むビジネスマン

「最近弁護士は食えないと聞くのですが、本当なのでしょうか?僕は弁護士になりたいと思って勉強してるのですが、これを聞くと不安になります。」
引用: Yahoo!知恵袋「法律相談」

結論、食べていけます。
なぜなら、弁護士は食えないは嘘だから。

詳しくはこちらの情報をご覧ください。

【質問2】弁護士はコスパ最悪のオワコン?

悩むビジネスマン

「弁護士ってオワコンなんですか?小5男です。まだ早いですが、将来弁護士という職業に興味があったので、担任の先生に相談したら、弁護士は稼げないし、コスパ悪いからやめた方がいいと言われました。」
引用: Yahoo!知恵袋「職業」

今後も需要がある職業が弁護士。
しかし現実を突きつけると、こちらをご覧ください。

【質問3】ロースクール中退は後悔する?

悩むビジネスマン

「法科大学院を中退しようか、悩んでます。ご意見をよろしくお願いします。こんばんわ。私は現在27歳で、法科大学院2年生(未習者、3年コース)です。私は諸々の理由で法科大学院を中退しようと思いましたが、母親に打ち明けたところ泣き崩れてしまい、この決断で本当にいいのか迷っています。」
引用: Yahoo!しごとカタログ「転職 進め方」

結論、中退して後悔するかは本人次第。
ですが、ロースクールを中退しても就職することは可能です。

法科大学院中退者の就職先として一般的なのは「企業の法務部門」
管理部門・士業の転職に強い転職エージェント「MS-Japan」が紹介しています。

まとめ:司法試験はやめとけと言われる理由と受験に向いてる人の特徴

司法試験はやめとけと言われる理由と受験に向いてる人の特徴をまとめてきました。

改めて、司法試験はやめとけと言われる理由をまとめると、

司法試験はやめとけと言われる6つの理由

  1. 受験で気が狂うからやめとけ?
  2. 合格しても割に合わないからやめとけ?
  3. 弁護士になっても後悔するからやめとけ?
  4. 司法試験崩れの末路が悲惨だからやめとけ?
  5. 社会人で予備試験合格は無理だからやめとけ?
  6. 法科大学院に通っても人生終了するからやめとけ?

司法試験に合格して人生を変えたい方向けの通信講座が「アガルートアカデミー